

本日の取材は、文化服装学院に通う岸本牧子さん。岸本さんの夢は、文化服装学院に入学したことでその選択肢が広がっている。「洋服は、小さい頃から好きでした。小学5年生にとき初めて自分でスカートを作ったり……。いろんな生地を見ているだけでもワクワクしてました。将来はなんとなく大学にいくのかなぁ?と思っていたんですが、進路選択の時期になって自分自身と向き合い、本当にやりたいことは何かと自問自答しました。結果ファッションを勉強してみたいと思ったんです。考えてみたら好きなことしかがんばれない性格だし(笑)」将来の夢をファッションの道に定めた岸本さん、学校選択の条件は東京に日本のファッションの中心である東京に所在していて、ファッションの様々な要素をしっかり基礎から学べるということだった。「いろいろ調べて、やっぱり文化服装学院だなって思いました。学校の規模、学生の数、設備などいろんな面でこの学校だと。課題が多くて厳しいということは、周りから聞いていたんですがしっかり学べるのだったらとあえて挑戦したいという気持ちになりました」。県外シンガクについては、両親も応援してくれた。「学費も生活費も両親が負担してくれることになったんですが、頼り切りになりたくないなと思って、入学後すぐにアルバイトを始めました」。文化服装学院にシンガクした岸本さん、夢の選択肢がどんどん広がっているようだ。「高校生のときはファッション=デザイナーというくらいしか思いつかなかったんですが、学べるコースがいろいろあるんです。そのなかでスタイリスト科を選択しました。この学校の学生ってみんなおしゃれなんです。新宿駅から学校へ登校する道すがら、ファッションウォッチングするのも楽しいです。県外の友だちもたくさんできました。こっちの娘って、とってもしっかりしているし自分自身の考えを人に伝えたりするのがとても上手なんです。そういう面でも勉強に成ります」2年間のスタイリスト課程を終了し、ファッションの道をさらに追求したいと、今年ファッション流通過程を先攻し進級した。「この学校に入学してから、ファッションに関する仕事って沢山あるんだと感じました。だから、もっとファッションについての知識と見聞を広げたいと思ったんです。今の課題は、人間力をアップすることです。東京という環境で、いいものを見てそれを吸収して自分の仕事に生かせたらと思います。学校卒業後は、NYの提携校へ留学したいなとも考えています。学べるだけ学んで英語をマスターして、世界を飛び回るバイヤーになりたいなと思います」。岸本さんの夢は果てしなく広がる。その強い想いでぜひファッションの世界へ羽ばたいてくださいね。
P.S撮影に協力してくれた、クラスメイトのみなさんもありがとうございました。月刊ハンズの愛読者だという方もいてほんとうに嬉しかったです。
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posted by Coda at 20:46| 沖縄

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GO TO SCHOOL!! 日記
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